忍者ブログ

  星うさ 大亜美 夜美奈を中心とした同人サイトです。苦手な方は閲覧されない事をお勧めします。

[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

お題(夜美奈)
久しぶりの夜美奈ですvv
以前の大亜美と同じく、小話が少し溜まったので
続きよりUPしますv

最近夜美奈萌も、っぱねぇっす!!


ご興味頂けた方は見てやって下さいvvv






☆恥ずかしくないの?そういうの(夜美奈)




あーっ。やだやだ。

人込み人込み人込み・・・・・・・・・。

美奈がどうしてもっていうから二人で仕事の休み合わせて
来たけどさ・・・・・・。


何?これ?ネズミのカチューシャ??
美奈のはリボンがついてるけど、お揃い??まぁ、何だか知ってるけど。


なんか、ここに来てる連中のテンションの高さ・・・。
それ以上にハイテンションな美奈。


あぁ、家でゆっくりしてれば良かったよ。



あ?ハイハイ・・・・サインね・・・。今はプライベートだからって・・・
美奈っ!???

ちょっと、何?
FANの子達と勝手に写真に写ってるのさ!!!
プライベートだからって、断りなよっ。
一組撮ったら、他もって続くでしょ?!!
そんなんじゃ、遊びに来た意味ないじゃん。


あ~ぁ、来週の週刊誌に「スリーライツ夜天、愛野美奈子はっちゃけデート」
とかって、見出しで載るんだろうなぁ。
それで、大気に怒られる・・・と・・・。

これを機に、交際してます宣言しちゃおうかなぁ~。事務所許してくれるかな?
美奈の所の事務所はどうなんだろう?



う~ん。まぁ、いいや。考えるのメンドクサイ。




それよりこれ、外していい?







☆別に頼んでないけど、一応ありがとう




これはまだ、美奈と出合ったばかりの頃の話。




「え?弁当??僕、昼は食べないんだよね」
「ダメよ~ちゃんと食べなきゃ。頭に栄養行ってないから
いつも、不機嫌なんじゃない?じゃぁ、これ食べて笑ってねv」
「は?いらないし。それに不機嫌ってなんだよ。お前に関係ないじゃん」

「ほら~っそれが不機嫌なのよっ。食べたら感想聞かせてね。今日夜天君のために
朝早く起きて作ったんだからっ。愛情たっぷりよ!!じゃぁ、また午後に」


「ちょっと、待ってよ・・・。行っちゃった・・・。


騒がしい奴・・・」



(こういう煩い女は嫌いだったのに、何でだろう?あいつの事は嫌いじゃない・・・。)



僕は、綺麗に包まれた弁当箱を見つめる。
まぁ、折角だから今日位食べてやるか。でも、明日からは断ろう。


そう思いながら、弁当箱に手をかけた。




「うん・・・。


やっぱり今日もいらないや・・・」







でも、まぁ一応有難うっていっておくかな。







☆そんな調子悪そうだと普通気になるし






いつも、元気でうるさい位の
僕の隣の席の女が
今日はなんだか静かにしている


そういえば、今日は彼女のトレードマークとも云える
赤いリボンがないね


まぁ、別にそんな事は僕には関係ないし
どうでもいいんだけどさ



でも



結ばれていない彼女の綺麗な髪が
俯く彼女の顔を覆いつくしているから



僕からその表情が見えないんだ






☆想像力と行動力が豊かすぎだから(夜美奈)



夜「うん。このお題通りだよね・・・」
美「え?何ですって~!!夜天君!!!?」

夜「まだ美奈の事だとかいってないし!?」
美「・・・ちっ」




☆ねぇ、口が寂しいんだけど



だから、ここでキスしてよ。





☆運命に弄さるる者




いつの日だったか

ある人に言われた言葉



君の恋は 永遠にかなうことはない  ―戦いつづけろって運命なのさ



夜天君

私はいつか、貴方を殺してしまうの?




なんでこんな大事な事を忘れていたのだろう

なんでこんなに想いが大きくなる前に
思い出せなかったのだろう



なんで私と貴方は出会ってしまったのだろう



「私は好きになった人を自分の手で殺していく運命なのに」





☆永遠なんてないんだよ



君の恋は 永遠にかなうことはない  ―戦いつづけろって運命なのさ



美奈

君は、僕でない男の言葉を信じるの?
こんな言葉一つが君を苦しめるの?

好きになった人を自分の手で殺していく運命?
・・・くだらない


使命感の強い君だから
最後には、僕よりあの子を選ぶのは
君を好きになった瞬間から知っている



だから僕はあの月に

月野うさぎを護る愛野美奈子を護り
愛野美奈子より一分でも一秒でも長く
生きることを誓います


この言葉が何を意味しているか分かる?

君のその輝く太陽のような笑顔を
雲で覆い尽くす永遠なんてないんだよ

僕は、美奈の敵になる事はないし
美奈に殺される事もない



そんな運命ならば僕が変えてあげるってこと




君の僕への「恋」は 「愛」に変わる運命だから


「君は 僕と永遠に結ばれる」


こんな永遠ならあってもいいでしょ?














確かに恋だった



 

拍手

PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
 管理人のみ閲覧
 
TRACKBACK

トラックバックURL

Copyright ©  -- それぞれの恋 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by 妙の宴 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]